ゆらたび

日常から、非日常の折々の思いを綴りたい。

パリのマルシェに行ってみた~うまうま。

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(オペラ座)

フランスでは日常生活に市場(マルシェ)が深く浸透し、パリだけでも80ものマルシェが存在するそうです。どの地区にもマルシェが立つので、日用品はスーパーで買い、食材はマルシェのお気に入りのお店で買うというのが一般的なようです。これは他の国ではなかなか見られないフランスならではの文化と言えそうです。

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(マレ地区)

BIO(有機栽培)の商品が特徴のマルシェもありますが、自炊するわけでもない観光客に適したマルシェと言えば、ここかなと私が選んだのは、流行発信地マレ地区にあるアンファン・ルージュのマルシェ。

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パリで最古の歴史を誇る常設マルシェ。名前の由来は、隣にあった孤児院の子供たちが、赤い服を着ていたことから、名付けられたそう。

通常の食材もありますが、この市場の目玉は各国料理が楽しめるフードスタンド。中華からインド、中東、日本料理まで気軽に楽しめ、イートインや持ち帰りもできます。屋根があるので雨の日も安心でトイレもあります(もちろん無料)。

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何度も閉鎖の危機に追い込まれた事もあったようですが、割とこじんまりしているのですが、昼時ともなると近くで働く人達や観光客でにぎわいます。私も混む前にと少し早めに訪れましたが、クスクスを注文するのに長蛇の列に並ぶことになってしまいました。

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(子羊のクスクス)

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翌日には、パリを離れるので、たくさん買うことはできなかったのですが、かわいい紙袋に入れてくれて、このトマトすっごく美味しかったです!

 

マルシェでは、「ボンジュール、ムッシュ」「ボンジュール、マダム」この挨拶さえしっかりすれば、フランス語が分からなくったって、存分に楽しむことが出来ます。