ゆらたび

日常から、非日常の折々の思いを綴りたい。

旅行のお金の持って行き方

今更ですが、日本の国内旅行だと、必要なお金のほぼ全額を現金で用意し、財布に入れるか、セカンドバック等に小分けし旅立つのが従来よりのやり方かと思います。

近年日本でのクレジットカードの保有率はかなり伸びてきており、利用率も17%にまで増えたとの報告があります。

とは言え、クレジットカードでの消費は、ネットショッピングの増加に負うところが大きく、日常の買い物等での使用はまだまだ少ないのが現状のようです。

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日本では、治安が良いので現金の持ち歩きにそれ程不安は感じませんが、海外ではまったく事情が違いますよね。

現地の人自体、支払いはカードが中心で現金はほとんど持ち歩かないし、小銭も財布ではなく、直接ポケットに入れていると聞きます。

旅立ちを前にして、必要なお金をどのように持っていくか悩ましいところです。

 

以前はトラベラーズチェックを用意したものですが、発行中止となったようだし、盗難時に現金化されることがなく安心でしたが、使い勝手に難がありました。

海外のほとんどの地域のカードの普及、浸透の面からも、現金の盗難、紛失を防ぐ面からも、選択はおのずとカードになります。

カードも色々あって、未だ勉強中ですが、私が気を付けたことをお話しします。

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① クレジットカードは複数枚持つ。

買い物、ATM利用時、何らかの理由でカードが使えなかった場合や、紛失時に備えて。

ATM利用時、カードの吸い込みという事態に備えて。(機械の故障とかがあるらしい。)

 

② クレジットカードは複数の国際ブランドを持つ。

  • VISA (ビザ)

  • mastercard (マスターカード)

  • JCB (ジェーシービー)

  • アメリカンエキスプレス (アメックス)

  • ダイナースクラブ (ダイナース)

お店によって、あるいはATMによって使えないブランドがあります。

私が日頃メインで使っているのは、JCBブランドなのですが、ヨーロッパでは使えないことが結構あるんですよね。アジアには強いようですが。

でも、各地にあるJCBプラザの現地サポートはありがたいです。(かつてパリでお世話なりました)

取りあえず、2種類はあった方が良さそうですね。

 

③ 為替、手数料で有利なものを使いたい。

  • 海外プリペイドカード

刻々と更新される為替。有利なタイミングで両替しておければお得ですよね。

しかも、複数の通貨で準備ができるのでストレスが幾らかでも減らせます。

手数料が一般的なクレジットカードより有利。

もしも不正利用された場合でも、口座チャージ金額までしか使われない。

   (今回、試しに作ってみました。どれくらい使えるかは勉強中)

 • デビットカード

預金口座と紐付けられた決済用カード。

このカードで決済すると代金が即座に、口座から引き落とされる。

借り入れではないので、使い過ぎがない。

リボ、分割払いは出来ない。

クレジットカードのようなポイントはない。

  (たまたま銀行窓口に行ったら、勧められたので作ってみました。ドイツなどでは利用が多いようです。)

 

☆ 現金 (コインなど)

到着早々、チップが必要な場面があったり。

スーパーなど、コインをデポジットしないとカートを借りれなかったりする。

初めての海外でなければ、前回の残りのコインがあると便利ですよね。