ゆらたび

日常から、非日常の折々の思いを綴りたい。

旅の荷物考~②衣類

 

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スーツケースの中で最もスペースを取るのが洋服類、という人も多いのではないでしょうか? 特に女性はねっ!

着回しはもちろん必須ですが、毎日同じか、似たり寄ったりって、女子力の低くさにへこんじゃいますよね。

旅行の時期が夏であれば、薄物である程度の枚数持っていけます。冬はかさばりますが組み合わせで工夫できます。

季節がまたがるパターンはなかなか難しいです。真冬の時期から初夏にかけてなど。

凍える程寒い日があったり、初夏に近づけばTシャツでいい日もあったり。

同じ時期でも、その年によって気温も一様ではありません。

日本でも寒波の襲来の頻度によって、雪の多い年があったり、ほとんど降らなかったりなどありますよね。 いつでしたか、桜が咲き始めているのに、結構な雪に見舞われたことがもありました。ヨーロッパでもこうした状況は似てるようです。あれもこれもと、かばんは膨らんでいくばかり。

1年~2年をかけて世界一周をしている人はどんな工夫をしているのでしょうかねぇ~

 

旅行を決めた当初からいろいろ考えて、持っていく候補にあげてみたり、却下したり、再び選択してみたり。 楽しくもあり、悩ましくもあり。

組み合わせを余計に難しくしているのは、私のケチ根性も多分にあります。

荷物を減らす意図も含みつつ、現地で処分して来られるもの中心に選ぶという。

結局、捨てたいものは好みに合わなくなったものや、くたびれたものだったりするのですから、自分を納得させられないのです。

 

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そして選んだのは、

➀ ウルトラライトダウン

軽いし、極小さく圧縮できるし、防寒として優秀。冬の終わりならセーターやマフラーなどの併用で十分対応できるのではないでしょうか。

② カシミアセーター

素材的に旅行には不向きのようですが、クリーニングを考えず、究極の防寒用と考えれば、問題ないかなと。汚れにくい色で、目が詰まっている割には重さ140gですから出番が少なくても持っていく価値があるかなと選びました。

③ フリースタートルネック

お気に入りの柄で、防寒に役立ってくれそうです。古いので現地での処分も視野に入ります。

④ レギンス

 保温効果のあるものにして、パンツとして着用。これがあることで寒いときにもロングスカートもはけるかな?

⑤ カーディガン

冬用一枚と、春先の肌寒さ対策として一枚。

⑥ ワンピース二枚。

化繊のロングスタイル。軽いし、二枚あると着た切りの気分ではなくなると思って。

⑦ ロングスカート

薄くて軽い。ワンピースと共にオシャレ気分になれる。

⑧シャツブラウス

スカートと合わせたり、スパッツと合わせたりで二枚用意。

⑨ 薄めのパンツ

シャツブラウスと合わせる。

⑩ 半袖カットソー

極薄い真夏日用を二枚。

 

まだまだ、出発まで悩むと思いますが、とりあえず、防寒、着回し、重量等考えて決めた結果です。 意外なことに重量が予想より軽く用意できています。

ただ、もっと荷物が増えれば、衣類も減らさざるを得ない可能性もありますよね。