ゆらたび

日常から、非日常の折々の思いを綴りたい。

プラハ城内をめぐる~その①聖ヴィート大聖堂

<ヨーロッパほっつき歩きの旅> プラハの街は歴史そのもの 美しい街並みが有名で「街全体が博物館」とか「百塔の街」など称賛する言葉に事欠な いチェコの首都プラハ。 6世紀後半スラブ民族により、ヴルタヴァ川河畔に集落が形成されたことに始まるプラハの歴…

アムステルダム・スローテルダイク駅 

<ヨーロッパほっつき歩きの旅> アムステルダム滞在のホテル選びに苦慮したこと。 2019年5月、アムステルダムを訪れるにあたって、あらかじめホテルを予約していました。 しかしアムステルダム到着の日が近づくにつれ、だんだん心配になってきました。 アムス…

マリエン広場のポリスカー 

<ヨーロッパほっつき歩きの旅> ミュンヘンの中心となるマリエン広場 ドイツでベルリン、ハンブルグに次ぐ第3の都市であるミュンヘン。 ドイツ南部のバイエルン州に位置します。 1972年にオリンピックが開催され、日本でもすっかりおなじみになったのではな…

そこのお前は「じゃがいも」か?

なんか元気なんだよね~今年の我が家の庭って・・・ このところ、何故かやたら元気な今年の我が家の庭について書いていますが 多くは最初は誰か植えたのでしょうが、蕗、茗荷、三つ葉、青じそ、赤しそ、ニラなど 勝手に生えてきます。 ちなみに我が家は、香…

「サフランモドキ」復活!

コロナ騒ぎを横目に、なぜか元気な我が家の庭! 世間がコロナ禍ですっかり活気を失ったこの時期、なぜかわたしの猫の額より狭い庭は 俄然元気になっていて驚かされています。 植物のことなんかちっとも知識がないし、気まぐれになんかわからない肥料をやった…

パリ・ラファイエット通りのおじいちゃん

行き場のない憂い 世界を席巻する新型コロナ禍も、第2波の懸念はありつつも、どうやらほとんどの地域 で山は越えたかに伝えられています。 少なくともヨーロッパ諸国では、ひとまずは沈静化の様相です。 日本国内も然り。 延期になっていたわたしの仕事も、…

シャーロック・ホームズ博物館

<ヨーロッパほっつき歩きの旅> 夢にまで見たベーカーストリート かのシャーロキアンには及びもつきませんが、小学校時代以来の熱烈なホームズファン を自認するわたし。 ホームズシリーズの1冊を手に取るたびに、あたかもベーカー街に足を踏み入れていく よ…

大英博物館、やっぱり見て良かった!

<ヨーロッパほっつき歩きの旅> タダだし行っとかなきゃねぇ~ 大英博物館! 大英博物館 いつも海外旅行では日程に限りもあり、決めた予定を消化することに終始してしまい いざ帰国したらその都市の印象がなんだか薄いなぁ~ といつも感じます。 この2019年の…

献上「唐子絵」~ 三河内焼

秀吉の朝鮮出兵のお土産?~三河内焼 献上唐子絵 16世紀末豊臣秀吉の朝鮮出兵の折に、26代平戸藩主松浦鎮信(しげのぶ)公が朝鮮から連 れ帰った陶工のひとり巨関(ごせき)に命じ、平戸に窯を築いたのが平戸焼の始まりです。 後に良い陶土を求めて佐世保の三河…

有田の柿右衛門邸をちょっと見!

赤絵磁気の創始者~初代酒井田柿右衛門 有田と言えば柿右衛門・・・多くのひとが連想されるのではないでしょうか。 良質な陶土を有する佐賀県有田町において、17世紀前半に赤絵磁気の焼成に成功した陶 工が柿右衛門を名乗り、以来代々その子孫(後継者)によっ…